プロポーズに指輪は必ずしも必要ではありません。「相手の好みがわからない」「サイズがわからない」「一緒に選びたいと言われた」など、指輪なしでプロポーズする理由はさまざまです。大切なのは気持ちを伝えること。指輪はあとからふたりで選ぶことができます。この記事では、指輪なしのプロポーズの進め方と、そのあとの指輪選びの流れを紹介します。
指輪なしでプロポーズする理由
指輪なしのプロポーズを選ぶ方には、次のような理由が多いようです。
- 相手のデザインの好みがわからない
- 指のサイズがわからない
- 婚約指輪は本人が選びたいと言っている
- 準備期間が短く、指輪の制作が間に合わない
- 予算を婚約指輪以外のことに使いたい
どの理由であっても、指輪なしのプロポーズは珍しいことではありません。プロポーズの場で気持ちを伝え、指輪はそのあとにふたりで選ぶ、という流れを選ぶ方は増えています。
指輪の代わりに用意できるもの
指輪なしでも、何かを「渡す」ことでプロポーズの場面に特別感を添えることはできます。
花束
花はプロポーズの定番です。バラの花束が王道ですが、相手の好きな花を選ぶのもよいでしょう。特別な花の意味を調べて添えると、言葉以上のメッセージになることもあります。
手紙
普段は言葉にしないことも、手紙なら伝えやすくなります。あとから読み返すこともできるので、ふたりにとっての宝物になります。
リングケース(空箱)や仮リング
リングケースだけを用意して「中身は一緒に選ぼう」と渡す方法です。プロポーズの形式は保ちつつ、指輪選びの楽しみをふたりで分かち合えます。サイズの合わない仮のリング(プロポーズリング)を用意して、あとから本物の婚約指輪を選ぶ方もいます。
その他のギフト
腕時計、ネックレス、旅行のチケットなど、指輪以外のものをプロポーズの記念として贈る方もいます。指輪にこだわる必要はありません。
あとからふたりで婚約指輪を選ぶ流れ
プロポーズのあとに婚約指輪を選ぶ場合の、おおまかな流れを紹介します。
ウェブサイトで好みを確認する
お店に行く前に、ふたりでウェブサイトを見て、好みのデザインの方向性をすり合わせておくと効率的です。婚約指輪一覧 や セットリング一覧 で、デザインの雰囲気を見比べてみてください。
お店で下見・試着する
実際に指にのせて、デザインの印象と着け心地を確かめます。下見のつもりで気軽に行って大丈夫です。結婚指輪も合わせて検討するなら、婚約指輪との重ね付けも試してみてください。
電話で来店予約をしておくと、ゆっくり見比べられます。取扱店一覧 からお近くの店舗を探せます。
デザイン・石・地金を決めて注文する
MILK & Strawberry の婚約指輪は、デザインに加えて石(Pink Diamond/White Diamond/Pink Sapphire)と地金(Pt900・K18)を選べます。好みと予算のバランスで組み合わせを決めます。
制作期間は約1ヶ月
注文から完成までの制作期間は、約1ヶ月が目安です。結納や顔合わせ、結婚式など指輪をつけたいタイミングがある場合は、そこから逆算して余裕を持って注文するのがおすすめです。
サイズの心配がいらない
指輪なしのプロポーズの大きなメリットのひとつが、サイズの心配がないことです。あとから本人がお店で正確にサイズを測ってもらえるので、「せっかく選んだのに入らない」「ゆるくて落としそう」といった心配がありません。
あとから本人がお店で正確にサイズを測ってもらえるので、サイズの心配は不要です。
婚約指輪の予算は?
婚約指輪の予算に決まりはありません。MILK & Strawberry の婚約指輪は、Pink Diamond 選択時で税込 ¥172,800 から、White Diamond・Pink Sapphire 選択時で税込 ¥149,000 からです。石と地金の組み合わせで予算を調整できるので、好みのデザインを先に選んでから価格を合わせる方法もあります。
たとえば Eterna(エテルナ)婚約指輪 は、Pink Diamond × Pt900 で税込 ¥264,800、White Diamond × Pt900 で税込 ¥179,000 です。Esteem(エスティーム)婚約指輪 は、Pink Diamond × Pt900 で税込 ¥172,800、White Diamond × Pt900 で税込 ¥153,000。デザインの雰囲気を保ちながら、石の選択で価格が変わります。
結婚指輪と一緒に選ぶという方法も
婚約指輪をあとから選ぶなら、結婚指輪と同時に選ぶのもひとつの方法です。同じタイミングで選べば、重ね付けの相性を確かめやすく、制作期間もまとめられます。
婚約指輪と結婚指輪を重ねる前提でデザインされた セットリング なら、形や石座の高さがあらかじめ合わせてあるので、バランスに悩む必要がありません。たとえば La Trinite(ラ・トリニテ)セットリング は、婚約指輪と結婚指輪を重ねたときの一体感を楽しめるデザインです。
ふたりで一緒に選ぶ進め方は 婚約指輪・結婚指輪はふたりで一緒に選ぶ?メリットと上手な進め方 でくわしく紹介しています。
迷ったら、まず気持ちを伝える
プロポーズで大切なのは、指輪があるかどうかではなく、気持ちを伝えることです。指輪は、そのあとにふたりでゆっくり選べます。
全国の 取扱店 で、実物を見て試着できます。プロポーズが済んだあと、ふたりで下見に行くのも楽しい時間です。電話で来店予約をしておくと、落ち着いて見比べられます(予約の方法は店舗によって異なります)。ふたりの手元にぴったりの一本が見つかりますように。




