ピンクダイヤモンドの石言葉と、プロポーズの意味
ピンクダイヤに託されるのは、「愛」にまつわる想い。なぜこの石が特別な場面に選ばれるのかを、ブランドの言葉とともに。

ピンクダイヤに重ねられてきた想い
ピンクダイヤモンドは、しばしば「完全無欠の愛」の象徴として語られてきました。これは公式に定められた定義ではなく、その希少さと優しい色みから生まれた言い伝えのようなものです。淡い桜色は、名前を呼ばれてはにかんだ頬の色にも、春のはじまりの空気にも重ねられます。
- ダイヤモンド=「永遠」「不変」の象徴
- ピンク=愛情・幸福・やわらかさのイメージ
- その両方をあわせ持つのが、ピンクダイヤ
なぜ、プロポーズに選ばれるのか
無色ではなく、生まれつき「色を持つ」希少な石。しかも主要産地の閉山で、これからますます手に入りにくくなる石です(希少性の理由)。二つとない色は、そのまま「唯一の人へ」という気持ちの象徴になります。「みんなと同じ」ではない一本を選びたい——そんな方に選ばれています。
結婚指輪にピンクダイヤを入れる意味
婚約指輪が「約束」のしるしなら、結婚指輪は毎日をともに過ごす指輪です。そこに小さなピンクダイヤを添えることには、こんな想いを重ねられます。
- 毎日目にするたびに、出会った頃の気持ちを思い出せる
- ふたりの指輪のうち、片方にだけ色を添えて「あなただけ」の印にする
- 婚約指輪と重ねたとき、同じピンクで手元にまとまりが生まれる
MILK & Strawberry の結婚指輪は、Women's で Pink Diamond/White Diamond/Pink Sapphire から石を選べます(Men's は Basic Design)。重ね着けを前提にしたセットリングもあります。デザインは結婚指輪一覧からご覧ください。
MILK & Strawberry のコンセプト
「出会った頃の気持ちを、永遠に。」——時間が経っても色あせない気持ちを、生まれたときから色を持ち、退色もしないダイヤに託す。それが私たちの考える、ピンクダイヤの意味です。何年たってもリングを見るたびに、ふたりで幸せな気持ちに戻れる。そんな一本を目指しています。
贈る、その日のために
実物の淡い色は、写真ではなかなか伝わりません。手に取るその瞬間の感動のために、まずは実物をご覧ください。渡す相手の雰囲気に合う色みも、店頭でいっしょにお選びいただけます。
「石言葉」や象徴の意味は、公式に定められたものではなく、一般的な言い伝え・イメージとして紹介しています。感じ方は人それぞれです。
この石を使ったリングを見る
よくあるご質問
公式に定められた石言葉はありませんが、「完全無欠の愛」などと語られることがあります。希少さとやさしい色みから生まれた、言い伝えのようなイメージです。
生まれつき色を持つ希少な石が「唯一無二」の象徴とされ、特別な想いを託しやすいためです。
はい。日常になじむ淡い色や小さめの石など、結婚指輪向けのデザインもご用意しています。
毎日身につける指輪に、出会った頃の気持ちを思い出せる色を添えることです。婚約指輪と重ねたときに手元がまとまる、という楽しみ方もあります。当ブランドの結婚指輪は、Women's で石を3種から選べます。
