ピンクダイヤモンドの指輪は、全国の取扱店で実物を見ながら選べます。ピンクダイヤの色は画面ごしでは伝わりにくく、照明や角度でうつろう淡い輝きは、手に取ってはじめて分かるもの。だからこそ、実物を指に乗せて確かめることが後悔しない選び方の第一歩です。ここでは、来店前の準備と、店頭で確かめたいポイントを整理します。
実物を見るべき理由
ピンクダイヤモンドは、ひとつひとつ色の濃淡がことなります。同じ「ピンク」でも、淡い桜色のものもあれば、はっきりとしたピンクのものもあります。微妙な色のちがいは、写真や文章だけでは判断しにくいのが正直なところです。
また、指輪は着ける人の肌の色、指の太さ、ふだんの服装によっても印象が変わります。「画面では気に入ったけれど、着けてみたらイメージとちがった」ということを防ぐためにも、実物を確かめる時間はとても大切です。
来店前に準備しておくとよいこと
取扱店に足を運ぶ前に、次のことを整理しておくとスムーズです。
- 気になるデザインを絞っておく:婚約指輪一覧 や 結婚指輪一覧 から、気になるデザインを2〜3点ピックアップしておくと、店頭での時間を有効に使えます
- 予算の目安を決めておく:石と地金の組み合わせで価格が変わるので、おおまかな上限があると選びやすくなります
- パートナーと一緒に行く:結婚指輪はふたりでつけるもの。できれば一緒に試着すると、お互いのデザインとの相性も確かめられます
予約方法は店舗により異なりますが、電話での事前予約がおすすめです。ゆっくり相談できる時間を確保してもらいやすくなります。
店頭で確かめたいこと
実際に店頭に行ったら、次のポイントを意識して見てみてください。
色の見え方
ピンクダイヤモンドの色は、照明によって見え方が変わります。店内のスポットライトの下と、自然光に近い光の下では印象がことなることがあります。可能であれば、窓際の光でも見せてもらうとよいでしょう。
着け心地
指輪の幅、厚み、内側のカーブは、着け心地に直結します。試着して、指を曲げたり握ったりしてみてください。毎日つける結婚指輪なら、この確認はとくに大切です。ふだん使いの視点は ピンクダイヤの指輪は普段使いできる? でもくわしく紹介しています。
石と地金の組み合わせ
同じデザインでも、石を Pink Diamond にするか White Diamond にするかで印象と価格が変わります。たとえば Opening(オープニング) は、Pink Diamond×Pt900 で税込 ¥259,000、White Diamond×Pt900 で税込 ¥160,000。店頭で実際に並べて見比べると、ちがいがはっきり分かります。結婚指輪なら Cerise(セリーズ) のように、さりげなくピンクダイヤを添えたデザインも試着してみてください。
アフターサービスの内容
MILK & Strawberry では、サイズ直しまたは磨き直し加工のいずれかを初回のみ無料で受けられます。30年後でも使える永久保証もあります。購入後のサポート体制は、長くつける指輪を選ぶうえで見落とせないポイントです。くわしくは アフターサービス をご確認ください。
地域ごとの取扱店を探す
取扱店は全国にあります。お住まいの地域から探したい方は、地域ごとのコラムも参考にしてみてください。
制作期間は約1ヶ月が目安です。挙式や記念日から逆算して、余裕のあるスケジュールで来店されることをおすすめします。
迷ったら、まずは見に行ってみる
ピンクダイヤモンドの指輪選びは、情報を集めるだけでは完結しません。色のうつろい、指へのなじみ、ふたりで見たときの表情。画面では伝わらない「実感」が、最後の決め手になることがほとんどです。天然ピンクダイヤモンドの選び方について全体像を知りたい方は 天然ピンクダイヤモンドの婚約指輪、はじめての選び方 もあわせてお読みください。まずは最寄りの 取扱店 に足を運んで、ピンクの輝きを自分の目で確かめてみてください。




